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七実姉ちゃん、大好きなんです。
ということで、刀語7話、悪刀・鐚、感想+妄想をちらりと・・・。
■「姉ちゃんそれは!」
心を知らない七花が、たまに感情が露になるとどきっとする、わけですが、今回はここだったなー!
こなゆきの為に怒るのもよかったけど、ここの所の声の泣きそうな揺れが大好き。
七花は本当に姉ちゃんが大好きなのになあ・・・(グスッ)
■「次は勿論、首を落とすわ」
ごく当たり前に、姉弟が殺しあうのを必死に止めようとするとがめは、何て優しい人なんだろう。
あんな壮絶な人生を歩んできていて、何で、今でもあんなにまともに優しい人なんだろうと思います。
まあ裏で色々やってはいるんでしょうけど、そして七花が絡んでいるからこその思いなのでしょうけど、修羅場をいくつくぐっても損なわれない気高さと優しさがあるんだなあ。
この世のどんな言葉も優しさも届かない、七実といい対だなあ、と思いました。
落とされた髪に、ぐるりと火が回る演出が大好き。ぞくっとした。
期待通りのいいキレっぷりの七花がふっつーにカッコいいなー!
七実がとうとう生涯出会えなかった運命の人。ここも切ない対比。
七実はあれだ、玖渚的な天才なんですよね。
生まれた瞬間に「ああ、間違えた――」っていう。
だとすれば、七実の運命の人は最初から最後まで七花だった、のかなあ・・・。
■「噛んじゃったかな・・・」
「姉ちゃん! 姉ちゃん! 姉ちゃん!」てもう、姉ちゃんの前だとほんとにちっさい子供で、胸が痛い。
少女のように小さい体を抱きとめるシーンが悲しくて綺麗だった。
■EDでほんの少しだけ離れて見守るとがめにキュン。
中原さんの声は、儚くてとても素敵だ・・・うう(グスグス)
■「おいしいね」
うわーんもう・・・ど真ん中ストレート球に為す術もなく撃ち抜かれたよほおおお・・・可愛い大事な弟との、小さな幸せの記憶かあ。
本当、仲の良い姉弟なのになあ・・・。他の運命を選べない二人が悲しいなあ。
そしてその悲しいところが大好きです(お前・・・!)。
ちょっと七×七妄想。
ドらくがきですが、ちょっとえっちいかな。
下げますー。
*
「七花――あなたはいつか、この島を出て行くのよ」
(それは同時に、私の、終りの始まりとなるのでしょう)
「姉ちゃんを置いては、行けないよ」
姉ちゃんからはいつでも花の匂いがして、俺はそれがとても、好きだった。
イメージで(えええええ)。
すみません、うそをつきました。
・・・基本、七花を開発(開発て)するのはとがめなんだけども、それ以前に、ごくごく当たり前に、そういう自覚もなく、なんか、そんなでも、いいかなーって、ね?(同意を求めないで下さい)
ああ、戦場ヶ原さんも大好きな夢野先生の短編を思い出した。瓶詰地獄だっけ。あれも美しくも禁忌で好きですわー。
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■「姉ちゃんそれは!」
心を知らない七花が、たまに感情が露になるとどきっとする、わけですが、今回はここだったなー!
こなゆきの為に怒るのもよかったけど、ここの所の声の泣きそうな揺れが大好き。
七花は本当に姉ちゃんが大好きなのになあ・・・(グスッ)
■「次は勿論、首を落とすわ」
ごく当たり前に、姉弟が殺しあうのを必死に止めようとするとがめは、何て優しい人なんだろう。
あんな壮絶な人生を歩んできていて、何で、今でもあんなにまともに優しい人なんだろうと思います。
まあ裏で色々やってはいるんでしょうけど、そして七花が絡んでいるからこその思いなのでしょうけど、修羅場をいくつくぐっても損なわれない気高さと優しさがあるんだなあ。
この世のどんな言葉も優しさも届かない、七実といい対だなあ、と思いました。
落とされた髪に、ぐるりと火が回る演出が大好き。ぞくっとした。
期待通りのいいキレっぷりの七花がふっつーにカッコいいなー!
七実がとうとう生涯出会えなかった運命の人。ここも切ない対比。
七実はあれだ、玖渚的な天才なんですよね。
生まれた瞬間に「ああ、間違えた――」っていう。
だとすれば、七実の運命の人は最初から最後まで七花だった、のかなあ・・・。
■「噛んじゃったかな・・・」
「姉ちゃん! 姉ちゃん! 姉ちゃん!」てもう、姉ちゃんの前だとほんとにちっさい子供で、胸が痛い。
少女のように小さい体を抱きとめるシーンが悲しくて綺麗だった。
■EDでほんの少しだけ離れて見守るとがめにキュン。
中原さんの声は、儚くてとても素敵だ・・・うう(グスグス)
■「おいしいね」
うわーんもう・・・ど真ん中ストレート球に為す術もなく撃ち抜かれたよほおおお・・・可愛い大事な弟との、小さな幸せの記憶かあ。
本当、仲の良い姉弟なのになあ・・・。他の運命を選べない二人が悲しいなあ。
そしてその悲しいところが大好きです(お前・・・!)。
ちょっと七×七妄想。
ドらくがきですが、ちょっとえっちいかな。
下げますー。
*
「七花――あなたはいつか、この島を出て行くのよ」
(それは同時に、私の、終りの始まりとなるのでしょう)
「姉ちゃんを置いては、行けないよ」
姉ちゃんからはいつでも花の匂いがして、俺はそれがとても、好きだった。
イメージで(えええええ)。
すみません、うそをつきました。
・・・基本、七花を開発(開発て)するのはとがめなんだけども、それ以前に、ごくごく当たり前に、そういう自覚もなく、なんか、そんなでも、いいかなーって、ね?(同意を求めないで下さい)
ああ、戦場ヶ原さんも大好きな夢野先生の短編を思い出した。瓶詰地獄だっけ。あれも美しくも禁忌で好きですわー。
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