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小ネタ、感想、語り等置き場。現在は化物語(腐気味)中心です。☆『終物語(下)』までネタバレ有りです☆
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【2017/04/23 (日) 20:58】 |
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無題
彼女の従僕
どうも、お久しぶりです。(。・ω・)ノ゙

読了してからおじゃまします・・。トントン |扉|"o(・д・。)

■感想1を読んで、まったく同じ気持ちでした。5時間ほどヘコんでから、なんとか立ち直れました。llllll(-_-;)八九寺、本当にいなくなっちゃのかなぁ・・。今思えば最初のツンツンがフラグだったのかな。当たり前の日常、八九寺との楽しい掛け合いがもう見れないって思うと・・(ノω・、) ウゥ・・・。
■感想2の「帰り道」の歌詞、泣いちゃいました。どうか今はこのままでいて・・。どうか・・。「わたしが消えればいいんですよ」その笑顔がどんなにツラいか。
■「ね、阿良々木さん。最後にあれやりましょうよ、あれ」自分の中では、鼻をすすって涙を堪えながらそれでも笑顔でいようとする八九寺が浮かびました。かみまたの一連の流れは物語シリーズの中で特に笑わせてくれました。もう・・、可愛すぎるよ・・八九寺。(ノд-。)
■「大好きでしたよ」これほど嬉しい言葉はない。これほど悲しい言葉はない。もちろん受け入れるべきですが、もしかしたら・・「は?わたしが消えるわけないじゃないですか」と恋物語で何食わぬ顔で登場してくれることも切に願ってしまいます。
■八九寺のキス・・。予想外すぎて悶え喜びました。で、ちょっと嫉妬wそれでも号泣。
■花物語で阿良々木くんが「あいつが成仏しちまったら悲しいかもなぁ」とか言ってくれて、あぁ少なくとも卒業後も八九寺はいるんだと安心してましたが・・。この時、どんな想いだったのだろう。やっぱり思い出したのかな、あの可愛いツインテールを。
■鬼を読むと猫白を読みたくなりますね。伏線回収がすごいです。臥煙さんにちょっと可愛いと思ったのは僕だけでしょうか・・。説明大好き。
■羽川さん救出までの過程は・・?撫子との・・。結局扇ちゃんは?・・・これは恋物語が広辞苑並み厚さになるんですねw。
■今回も扇ちゃんは謎ですね。しかし沼地の話?時系列的に・・。怪異譚の蒐集ですかね。
■さて、長々と毎回書いてしまって申し訳ないですm(._.*)mペコッ。トワコさんの感想があるとないとでは読み返した時の気付きがぜんぜん違います、ありがとうございます♪(o ̄∇ ̄)/。
■では手首から凄まじい回復を遂げた従僕がおじゃましました。また恋で。


無題
じじぃ
こんにちは、以前リンク貼りをお願いしたじじぃと申します。覚えているでしょうか……?苦笑

読了しましたのでお邪魔させていただきましたー。(´・ω・)

感想を読んでて、同じく結構悲しい気持ちになってたのにくすっと笑わせていただきやした。w
楽しそうな暴走具合で何よりです。w

しかし今回のこよみんはイタリア男だったり変態だったり外道だったりと忙しなかった気がしますw
斧乃木ちゃんの腹、思いっきり蹴りおったし。

あ、リンクの方と共に『鬼物語』の感想みたいなものをブログで書いてたりするんで、気が向いたら見てやってください。(多分URLでとべる、かな?)

ではでは、失敬しました。


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ネタバレもういっちょ。よろしければ続きからどうぞ!





風呂でひとしきり泣いたことですし(いらん情報)、気を取り直していつものように箇条書きで。硬軟取り混ぜて、NLBL取り混ぜて。


まずはこれを見てくれ。



忍だー!
何これ何これ、知らない絵だよ? かあーわあーいーいーー!(*´Д`*)
書泉で買ったらおまけにくれました。



裏は傷と偽のキービジュアル! 美しいなあ……そして気になる文字が。スクールカレンダー! VOFANさんの絵で!!
ついにあの口絵たちがカラーで見られるのか……!?


■「八九寺! もっと回転させるようにだ!」
最低ーーーーー!!wwwwwwwwwwwwwww
くっそwwwこんな変態アホ毛の変態性欲でwwwww噴き出したり……噴き出したり……悔しいっ!ビクンビクン
子供に泡姫まがいの行為とか……もう何かこう、何とかしてお兄ちゃん的少年と寂しがりの子供の触れ合い的ないい話方向に補正しようとする心を捻じ伏せるよね!

でも捻じ伏せられても立ち上がるよ私は! 暦と真宵の関係性を諦めないよ!(何なのそのテンション)
いや、うん、全体的に最低な変態高校生なんですけども、これって、暦と真宵ふたりの、最初で最後の冒険だなって思ったのです。自転車に二人乗りでダーッシュ! なんて、深刻な状況とはいえ、真宵にとっては新鮮で楽しい体験だったんじゃないのかなって。だったらいいな。

■「い、イタリア男か……」
心から暦×ひたぎを愛する私ですが、暦×忍のいちゃいちゃを見てるとすごくでれでれしてしまうの。不思議っちゃ不思議。
まあ別に好きの種類を云々する気は無いのですが、暦と忍だとこう、双子? 双子が意味も分からんとちゅっちゅくしてるみたいな、インモラルなんだけど自然、みたいな印象なんですよねー。心のときめき部分が違うんですよね。

で、弱い突っ込みが超かわいいなって。
というかこの人たち、ちゅーは普通になってるのな! いつが初ちゅーだよ大事だろそこ!

■「ちゃんとやきもちを焼くように。
(*´Д`*)
でも蓋を開けてみたらやきもちどころじゃなかったよね……。行きずりかあ……。
「例外中の例外」という言葉が嬉しいものの、忍の600年の孤独は想像を絶するものがある。
それをリンクして感じて知っている暦だからこそ、後で忍と離れ離れになったときに怒るわけですが。
今回の忍は傾物語のときよりも淡々としてましたが、暦と会えて良かったなあという気持ちがそこはかとなく漂っていて、そういうのもいいなあと思いました。

■「怒るな怒るな――ちゅうか、凹むな。
(*´Д`*)
書けろよー!ヽ(`Д´)ノプンプン って拗ねる暦を想像してほわわん。

■服の下のびっしりと書かれた落書き
!? そ、それはつまり、パーカーだか何だか――いや、忍の作ってくれた服? をめくってお肌を露出させてそこにひわいな落書きを――!?
あれだろ、正の字とか、「淫乱」とか、「メス豚」とか、矢印と一緒に「ご自由にどうぞ(はぁと)」とか、そういう(黙ってろ)

■よくも忍を、そんな目に――
暦と忍にとって一番大事なことって“一緒にいること”なのね。多分ふたりでいれば世界は完璧、なんだろうなあ。
他の人がいらないんじゃなくて(忍は暦以外いらないだろうけど)、二人でいることで世界が出来上がる、とでも言うのかな……。私がこの子らを“双子”って思う所以かも。

■僕が忍野を思い出したのは、もちろん言うまでもない
そわそわそわそわ、え、え、え、そんなに忍野っぽくなかったと思うけどなあそわそわ。
何、阿良々木くんは待ってたって言われると忍野さんを思い出しちゃうの? そわそわそわそわ。

■この人がこんな性格だから、あの三人が捻くれたんじゃないのか
何それおいしい。
新入生の頃は素直だった忍野さんと貝木さんと影縫さんはどこで見られますか。段々素直じゃなくなっていく三人はいつ小説になりますか。

■こよみん!?
ピクミンみたい。いやそんなことはどうでもいい。
先輩はもう、次にメメに会ったときには「それでそのとき、こよみんがね」「こよみん!?(ガタタタタッ)」ていうやり取りをするべき!
それで「対価とか何とか、えらくひねたことを言うんだよ。誰の影響なんだか――」「……(ギリッ)」とか続くべき!

■「あいつは私の話を、こともあろうにかなり話半分に――
さすが影縫さんだ! 先輩が呼びたがらないだけのことはある!wwwwww

■「あれは私と『違う』からこそ気に入らないんだけどね――
ふむ……実際に何でも知ってる先輩とは『違う』ということ?
『未熟者のメメ』とも言われてますが(くっっっっっそ萌えた)、つまり忍野さんは、『若手に見栄を張ってただけで、むしろわからないことだらけ(傾物語より)』なのに、見透かしたような態度を取るのが『感心しない』ということなのかな。

見透かしたような態度や言動って、希望的観測や誘導も混ざってたりするよね。きっとね。

■「いつかは終わることですし」「でもまあ、こんなものでしょう」
達観した物言いが悲しい。真宵の、大人というよりは幽霊の側面だと思います。
終わること自体はいいんだけど、その先が無いのがどうしてもつらい。もう少し、遊んでいたかったよねえ。

子供の頃、夕方になっても帰りたくなくてぐずぐずしていたあの気持ち。今遊ばないと明日は無いんだくらいに思えるような楽しい日があったっけなあ。
「帰り道」の歌詞が思い出されて、このお話にもしっくりきてしまって切ないです。

 探しものならとっくに見つけたけど どうか今はこのままでいて
 眠くなる時間まで あと少し

あと少し。あと少しだけでいいんだよね。

 遠回りでも 特別な道
 遠回りでも 遠回りじゃない

■「そんなぞんざいなので納得できるか!」
いっぱいぞんざいなこと言って突っ込みを誘ってあげる真宵が強くて、優しくて。
阿良々木くんと遊んでいたくて「こちら」に留まっていた子供が、今は阿良々木くんを出来るだけ悲しませないで消えるために我慢して笑ってるんだ。
八九寺P最後の、渾身の演出。阿良々木くんは愛されてるなあ。可愛がられてるなあ。

■「まさかエピソードと協闘することになろうとは」
!!!!!!!??????????
き、きっききたーきたこれーーー!!!!!!
kwsk!!!!! kwsk!!!!!(シュプレヒコール)
ああああ、この一文で流される予感がとても強い! とても強いです! おいいいい頼むよおいいいいい(何に縋ったらいいやら)

協闘とか……そもそも何と闘ったの……再会のときの会話とか……ちょいと……ねえ……っねえええ……っ
忍との合流シーンも流されてるし、ああそうですか各自埋めれってことですよねあああん!!(身悶える)
戦場ヶ原と羽川のラブシーンも何さらっと言っちゃってんのよおおお扇ちゃんももっと来いよそこおおおお(悶々)

■「メメ叔父さんは、うちの一族のはぐれ者ですからねえ
!!!!!!!!!!!!(さっきから画面がうるさくてすまない)
うわあ、一族という言葉が何と似合わない男、忍野メメ。
暦にもコミュニケーション取れなそうと言われちゃってる忍野メメ。(´∀`)プフーイ

あれ? 何だか扇ちゃんはすっかり怪異のつもりで見ていたのですが(だって雌雄が、雌雄が)、やっぱり血縁なの? でも、「姪御気取り」って……。
それに、何だかそのお仕事、「くらやみ」みたいではありませんか。『何か』って、何だろう。

最後に来て怒涛の思わせぶり攻勢にくらくらですよ。時期的には秋から冬といったところか……千石のことがあった後、暦の雰囲気も不穏です。
囮でちょっと言われてた「いついなくなってもいいように」片付いているように見える部屋とか……。うう、気になる。

色々色々気になったまま、ひたぎエンドは年末か……。勝手に行間埋めながら待ってます!
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風呂でひとしきり泣いたことですし(いらん情報)、気を取り直していつものように箇条書きで。硬軟取り混ぜて、NLBL取り混ぜて。


まずはこれを見てくれ。



忍だー!
何これ何これ、知らない絵だよ? かあーわあーいーいーー!(*´Д`*)
書泉で買ったらおまけにくれました。



裏は傷と偽のキービジュアル! 美しいなあ……そして気になる文字が。スクールカレンダー! VOFANさんの絵で!!
ついにあの口絵たちがカラーで見られるのか……!?


■「八九寺! もっと回転させるようにだ!」
最低ーーーーー!!wwwwwwwwwwwwwww
くっそwwwこんな変態アホ毛の変態性欲でwwwww噴き出したり……噴き出したり……悔しいっ!ビクンビクン
子供に泡姫まがいの行為とか……もう何かこう、何とかしてお兄ちゃん的少年と寂しがりの子供の触れ合い的ないい話方向に補正しようとする心を捻じ伏せるよね!

でも捻じ伏せられても立ち上がるよ私は! 暦と真宵の関係性を諦めないよ!(何なのそのテンション)
いや、うん、全体的に最低な変態高校生なんですけども、これって、暦と真宵ふたりの、最初で最後の冒険だなって思ったのです。自転車に二人乗りでダーッシュ! なんて、深刻な状況とはいえ、真宵にとっては新鮮で楽しい体験だったんじゃないのかなって。だったらいいな。

■「い、イタリア男か……」
心から暦×ひたぎを愛する私ですが、暦×忍のいちゃいちゃを見てるとすごくでれでれしてしまうの。不思議っちゃ不思議。
まあ別に好きの種類を云々する気は無いのですが、暦と忍だとこう、双子? 双子が意味も分からんとちゅっちゅくしてるみたいな、インモラルなんだけど自然、みたいな印象なんですよねー。心のときめき部分が違うんですよね。

で、弱い突っ込みが超かわいいなって。
というかこの人たち、ちゅーは普通になってるのな! いつが初ちゅーだよ大事だろそこ!

■「ちゃんとやきもちを焼くように。
(*´Д`*)
でも蓋を開けてみたらやきもちどころじゃなかったよね……。行きずりかあ……。
「例外中の例外」という言葉が嬉しいものの、忍の600年の孤独は想像を絶するものがある。
それをリンクして感じて知っている暦だからこそ、後で忍と離れ離れになったときに怒るわけですが。
今回の忍は傾物語のときよりも淡々としてましたが、暦と会えて良かったなあという気持ちがそこはかとなく漂っていて、そういうのもいいなあと思いました。

■「怒るな怒るな――ちゅうか、凹むな。
(*´Д`*)
書けろよー!ヽ(`Д´)ノプンプン って拗ねる暦を想像してほわわん。

■服の下のびっしりと書かれた落書き
!? そ、それはつまり、パーカーだか何だか――いや、忍の作ってくれた服? をめくってお肌を露出させてそこにひわいな落書きを――!?
あれだろ、正の字とか、「淫乱」とか、「メス豚」とか、矢印と一緒に「ご自由にどうぞ(はぁと)」とか、そういう(黙ってろ)

■よくも忍を、そんな目に――
暦と忍にとって一番大事なことって“一緒にいること”なのね。多分ふたりでいれば世界は完璧、なんだろうなあ。
他の人がいらないんじゃなくて(忍は暦以外いらないだろうけど)、二人でいることで世界が出来上がる、とでも言うのかな……。私がこの子らを“双子”って思う所以かも。

■僕が忍野を思い出したのは、もちろん言うまでもない
そわそわそわそわ、え、え、え、そんなに忍野っぽくなかったと思うけどなあそわそわ。
何、阿良々木くんは待ってたって言われると忍野さんを思い出しちゃうの? そわそわそわそわ。

■この人がこんな性格だから、あの三人が捻くれたんじゃないのか
何それおいしい。
新入生の頃は素直だった忍野さんと貝木さんと影縫さんはどこで見られますか。段々素直じゃなくなっていく三人はいつ小説になりますか。

■こよみん!?
ピクミンみたい。いやそんなことはどうでもいい。
先輩はもう、次にメメに会ったときには「それでそのとき、こよみんがね」「こよみん!?(ガタタタタッ)」ていうやり取りをするべき!
それで「対価とか何とか、えらくひねたことを言うんだよ。誰の影響なんだか――」「……(ギリッ)」とか続くべき!

■「あいつは私の話を、こともあろうにかなり話半分に――
さすが影縫さんだ! 先輩が呼びたがらないだけのことはある!wwwwww

■「あれは私と『違う』からこそ気に入らないんだけどね――
ふむ……実際に何でも知ってる先輩とは『違う』ということ?
『未熟者のメメ』とも言われてますが(くっっっっっそ萌えた)、つまり忍野さんは、『若手に見栄を張ってただけで、むしろわからないことだらけ(傾物語より)』なのに、見透かしたような態度を取るのが『感心しない』ということなのかな。

見透かしたような態度や言動って、希望的観測や誘導も混ざってたりするよね。きっとね。

■「いつかは終わることですし」「でもまあ、こんなものでしょう」
達観した物言いが悲しい。真宵の、大人というよりは幽霊の側面だと思います。
終わること自体はいいんだけど、その先が無いのがどうしてもつらい。もう少し、遊んでいたかったよねえ。

子供の頃、夕方になっても帰りたくなくてぐずぐずしていたあの気持ち。今遊ばないと明日は無いんだくらいに思えるような楽しい日があったっけなあ。
「帰り道」の歌詞が思い出されて、このお話にもしっくりきてしまって切ないです。

 探しものならとっくに見つけたけど どうか今はこのままでいて
 眠くなる時間まで あと少し

あと少し。あと少しだけでいいんだよね。

 遠回りでも 特別な道
 遠回りでも 遠回りじゃない

■「そんなぞんざいなので納得できるか!」
いっぱいぞんざいなこと言って突っ込みを誘ってあげる真宵が強くて、優しくて。
阿良々木くんと遊んでいたくて「こちら」に留まっていた子供が、今は阿良々木くんを出来るだけ悲しませないで消えるために我慢して笑ってるんだ。
八九寺P最後の、渾身の演出。阿良々木くんは愛されてるなあ。可愛がられてるなあ。

■「まさかエピソードと協闘することになろうとは」
!!!!!!!??????????
き、きっききたーきたこれーーー!!!!!!
kwsk!!!!! kwsk!!!!!(シュプレヒコール)
ああああ、この一文で流される予感がとても強い! とても強いです! おいいいい頼むよおいいいいい(何に縋ったらいいやら)

協闘とか……そもそも何と闘ったの……再会のときの会話とか……ちょいと……ねえ……っねえええ……っ
忍との合流シーンも流されてるし、ああそうですか各自埋めれってことですよねあああん!!(身悶える)
戦場ヶ原と羽川のラブシーンも何さらっと言っちゃってんのよおおお扇ちゃんももっと来いよそこおおおお(悶々)

■「メメ叔父さんは、うちの一族のはぐれ者ですからねえ
!!!!!!!!!!!!(さっきから画面がうるさくてすまない)
うわあ、一族という言葉が何と似合わない男、忍野メメ。
暦にもコミュニケーション取れなそうと言われちゃってる忍野メメ。(´∀`)プフーイ

あれ? 何だか扇ちゃんはすっかり怪異のつもりで見ていたのですが(だって雌雄が、雌雄が)、やっぱり血縁なの? でも、「姪御気取り」って……。
それに、何だかそのお仕事、「くらやみ」みたいではありませんか。『何か』って、何だろう。

最後に来て怒涛の思わせぶり攻勢にくらくらですよ。時期的には秋から冬といったところか……千石のことがあった後、暦の雰囲気も不穏です。
囮でちょっと言われてた「いついなくなってもいいように」片付いているように見える部屋とか……。うう、気になる。

色々色々気になったまま、ひたぎエンドは年末か……。勝手に行間埋めながら待ってます!
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【2011/09/29 (木) 02:22】 | 感想
トラックバック(0) | コメント(2)

無題
彼女の従僕
どうも、お久しぶりです。(。・ω・)ノ゙

読了してからおじゃまします・・。トントン |扉|"o(・д・。)

■感想1を読んで、まったく同じ気持ちでした。5時間ほどヘコんでから、なんとか立ち直れました。llllll(-_-;)八九寺、本当にいなくなっちゃのかなぁ・・。今思えば最初のツンツンがフラグだったのかな。当たり前の日常、八九寺との楽しい掛け合いがもう見れないって思うと・・(ノω・、) ウゥ・・・。
■感想2の「帰り道」の歌詞、泣いちゃいました。どうか今はこのままでいて・・。どうか・・。「わたしが消えればいいんですよ」その笑顔がどんなにツラいか。
■「ね、阿良々木さん。最後にあれやりましょうよ、あれ」自分の中では、鼻をすすって涙を堪えながらそれでも笑顔でいようとする八九寺が浮かびました。かみまたの一連の流れは物語シリーズの中で特に笑わせてくれました。もう・・、可愛すぎるよ・・八九寺。(ノд-。)
■「大好きでしたよ」これほど嬉しい言葉はない。これほど悲しい言葉はない。もちろん受け入れるべきですが、もしかしたら・・「は?わたしが消えるわけないじゃないですか」と恋物語で何食わぬ顔で登場してくれることも切に願ってしまいます。
■八九寺のキス・・。予想外すぎて悶え喜びました。で、ちょっと嫉妬wそれでも号泣。
■花物語で阿良々木くんが「あいつが成仏しちまったら悲しいかもなぁ」とか言ってくれて、あぁ少なくとも卒業後も八九寺はいるんだと安心してましたが・・。この時、どんな想いだったのだろう。やっぱり思い出したのかな、あの可愛いツインテールを。
■鬼を読むと猫白を読みたくなりますね。伏線回収がすごいです。臥煙さんにちょっと可愛いと思ったのは僕だけでしょうか・・。説明大好き。
■羽川さん救出までの過程は・・?撫子との・・。結局扇ちゃんは?・・・これは恋物語が広辞苑並み厚さになるんですねw。
■今回も扇ちゃんは謎ですね。しかし沼地の話?時系列的に・・。怪異譚の蒐集ですかね。
■さて、長々と毎回書いてしまって申し訳ないですm(._.*)mペコッ。トワコさんの感想があるとないとでは読み返した時の気付きがぜんぜん違います、ありがとうございます♪(o ̄∇ ̄)/。
■では手首から凄まじい回復を遂げた従僕がおじゃましました。また恋で。


無題
じじぃ
こんにちは、以前リンク貼りをお願いしたじじぃと申します。覚えているでしょうか……?苦笑

読了しましたのでお邪魔させていただきましたー。(´・ω・)

感想を読んでて、同じく結構悲しい気持ちになってたのにくすっと笑わせていただきやした。w
楽しそうな暴走具合で何よりです。w

しかし今回のこよみんはイタリア男だったり変態だったり外道だったりと忙しなかった気がしますw
斧乃木ちゃんの腹、思いっきり蹴りおったし。

あ、リンクの方と共に『鬼物語』の感想みたいなものをブログで書いてたりするんで、気が向いたら見てやってください。(多分URLでとべる、かな?)

ではでは、失敬しました。


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この記事へのコメント
無題
どうも、お久しぶりです。(。・ω・)ノ゙

読了してからおじゃまします・・。トントン |扉|"o(・д・。)

■感想1を読んで、まったく同じ気持ちでした。5時間ほどヘコんでから、なんとか立ち直れました。llllll(-_-;)八九寺、本当にいなくなっちゃのかなぁ・・。今思えば最初のツンツンがフラグだったのかな。当たり前の日常、八九寺との楽しい掛け合いがもう見れないって思うと・・(ノω・、) ウゥ・・・。
■感想2の「帰り道」の歌詞、泣いちゃいました。どうか今はこのままでいて・・。どうか・・。「わたしが消えればいいんですよ」その笑顔がどんなにツラいか。
■「ね、阿良々木さん。最後にあれやりましょうよ、あれ」自分の中では、鼻をすすって涙を堪えながらそれでも笑顔でいようとする八九寺が浮かびました。かみまたの一連の流れは物語シリーズの中で特に笑わせてくれました。もう・・、可愛すぎるよ・・八九寺。(ノд-。)
■「大好きでしたよ」これほど嬉しい言葉はない。これほど悲しい言葉はない。もちろん受け入れるべきですが、もしかしたら・・「は?わたしが消えるわけないじゃないですか」と恋物語で何食わぬ顔で登場してくれることも切に願ってしまいます。
■八九寺のキス・・。予想外すぎて悶え喜びました。で、ちょっと嫉妬wそれでも号泣。
■花物語で阿良々木くんが「あいつが成仏しちまったら悲しいかもなぁ」とか言ってくれて、あぁ少なくとも卒業後も八九寺はいるんだと安心してましたが・・。この時、どんな想いだったのだろう。やっぱり思い出したのかな、あの可愛いツインテールを。
■鬼を読むと猫白を読みたくなりますね。伏線回収がすごいです。臥煙さんにちょっと可愛いと思ったのは僕だけでしょうか・・。説明大好き。
■羽川さん救出までの過程は・・?撫子との・・。結局扇ちゃんは?・・・これは恋物語が広辞苑並み厚さになるんですねw。
■今回も扇ちゃんは謎ですね。しかし沼地の話?時系列的に・・。怪異譚の蒐集ですかね。
■さて、長々と毎回書いてしまって申し訳ないですm(._.*)mペコッ。トワコさんの感想があるとないとでは読み返した時の気付きがぜんぜん違います、ありがとうございます♪(o ̄∇ ̄)/。
■では手首から凄まじい回復を遂げた従僕がおじゃましました。また恋で。
2011/09/29(木) 21:58 |   | 彼女の従僕 #99d87c07a8[編集]
[管理者用 返信]

無題
こんにちは、以前リンク貼りをお願いしたじじぃと申します。覚えているでしょうか……?苦笑

読了しましたのでお邪魔させていただきましたー。(´・ω・)

感想を読んでて、同じく結構悲しい気持ちになってたのにくすっと笑わせていただきやした。w
楽しそうな暴走具合で何よりです。w

しかし今回のこよみんはイタリア男だったり変態だったり外道だったりと忙しなかった気がしますw
斧乃木ちゃんの腹、思いっきり蹴りおったし。

あ、リンクの方と共に『鬼物語』の感想みたいなものをブログで書いてたりするんで、気が向いたら見てやってください。(多分URLでとべる、かな?)

ではでは、失敬しました。
2011/10/08(土) 07:53 | URL  | じじぃ #56133f6272[編集]
[管理者用 返信]

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